熱中症

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冬 熱中症

冬でもおこる熱中症。

それは、真夏だけに起きると思いがちですが、
体温調節がうまくできないことが原因なので、
冬であっても、暖房の効いた室内での厚着、
激しいスポーツや重労働のあとなどでも
起こる危険性があります。

さらに、汗が蒸発するときに熱を奪う働きを利用して
体温調節を行います。

しかし、体温より気温が高いと皮膚からの放熱が難しくなり、
気温はそれほど高い状態でなくても、湿度が高いと
熱が体内にこもり熱中症が起こります。

特に、お子様やお年寄りなどは要注意。

普段と違うと感じたら、すぐにお医者様に
見てもらうことが大事です。

熱中症対策

熱中症対策で欠かせない“水分補給”に、意外な落とし穴が
隠されているのをご存じですか?

飲み物の選び方や飲み方を間違えると、別の症状を
引き起こしてしまう場合があります。


人は体温が上がると、“汗”をかくことでそれを調整しようとします。
発汗による体の水分不足をそのままにしておくと、倦怠感やめまい、
頭痛、吐き気などをもたらす原因になります。

水分不足を解消するには、十分な水分補給が欠かせません。
ただし一度に大量の飲み物を飲むとかえって調子が悪くなる場合があるので、
飲む量やタイミングに気を付けましょう。

熱いと冷たい飲み物が欲しくなりますが、実は冷やしすぎは禁物です。

温度は8~13度程度に調整してください。

水分とともに失われた塩分やエネルギーを補給するため、
運動時には塩0.1~0.2%程度、糖度2.5~3%程度を含んだ飲み物が理想です。


汗をかくと水分とともに“塩分”も体から失われるため、
対策として水分補給と塩分補給の両方が必要とされています。

ただし注意したいのは、“日本人は普段の食事で必要以上の塩分を摂取しがち”
ということ。

運動などで大量の汗をかく場合はその都度補給する必要が
ありますが、日常生活でじわじわ汗をかく程度の場合は、
くれぐれも“塩分のとりすぎ”に注意しましょう。

こういったことに気をつければ、まずは安心でしょう。


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